2018年6月27日 第48回 ビジネス道場 Shinji Satoが語る「顧客の心を捉える製品の創り方」

製品とは、顧客に求められる価値を提供するものでなければならない。その価値をどのように作り出すのかは、どのような企業にとっても最大の命題であるはずだが、日本企業の製品開発プロセスを分析するに、その考え方が十分に浸透しておらず、外国企業との間に大きな意識の差が見受けられる。今回は、シリコンバレーのIT企業を例にとり、彼らの製品開発に対する意識、考え方、人材、プロセス、文化などから、顧客に強く訴求する製品の創り方について議論する。申し込みはこちら

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Shinji Sato
General Partner, First Compass Group

学生時代よりマイクロプロセッサ技術に関する知識、経験を習得。Stanford 大学大学院卒業後、Apple Computer にて次世代オペレーティングシステムの開発に携わる。その後、シリコンバレーの大企業、そしてスタートアップで多くの開発プロジェクトに従事、自ら起業も経験し、製品開発についての見識を得る。最近では、Evernote社で、担当ディレクターとして、Evernote プラットフォームの開発、運用をリードした。現在は、First Compass Group にて、製品開発に関するコンサルティング業務に携わる。

翻訳者、監修者として、Marty Cagan によるプロダクトマネジメントの方法論に関する著書、Inspired の日本語版を出版している。Marty は、HP や eBay を始めとするシリコンバレー企業にて製品開発を指揮、現在は Silicon Valley Product Group の代表として多くの企業の製品開発に関わる、プロダクトマネジメントの専門家。http://amzn.asia/1OcPAEj

早稲田大学 機械工学修士、Stanford University 計算機科学修士
 

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