第42回 ビジネス道場 西野精治先生「スタンフォード式 最高の睡眠 」

9月のビジネス道場はスタンフォード大学の西野精治先生が話して下さいます。話のテーマは最近のベストセラー『スタンフォード式 最高の睡眠』です。申し込みはこちら

こちらの書籍が発売された今年の夏は、多くの書店で平積みになり、大きくフィーチャリングされましたので、一時帰国された方、また日本からいらしたばかりの方は書店でご覧になった方も多いかもしれませんね。多忙を極める現代社会において、質の高い睡眠を得ようと意識しているのは日本人に限らずアメリカ人も同様です。今月のビジネス道場では、睡眠研究の総本山・スタンフォード大学で長年研究を続ける西野精治先生に、超一流の眠り方についてお話していただきます。

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『スタンフォード式 最高の睡眠』について

「睡眠負債」を返済せよ ポイントは入眠直後の“黄金の90分"

「睡眠は『時間』ではなく『質』で決まる」―

西野先生が30年近く睡眠を研究してたどり着いた、

「究極の疲労回復」と「最強の覚醒」をもたらす

最高の睡眠法が、本書では明かされています。

「寝つきが悪い」「朝起きれない」「日中眠たい」……

睡眠に関する悩みも一挙に解決してくれる、

眠りに関するすべてが詰まった1冊です!

目次より

0章 「よく寝る」だけでパフォーマンスは上がらない

1章 なぜ人は「人生の3分の1」も眠るのか

2章 夜に秘められた「黄金の90分」の法則

3章 スタンフォード式 最高の睡眠法

4章 超究極! 熟眠をもたらすスタンフォード覚醒戦略

5章 「眠気」を制する者が人生を制す

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西野精治先生 プロフィール

スタンフォード大学医学部精神科教授、同大学睡眠生体リズム研究所(SCNラボ)所長。医師、医学博士。

1955年大阪府生まれ。1987年、当時在籍していた大阪医科大学大学院からスタンフォード大学医学部精神科睡眠研究所に留学。突然眠りに落ちてしまう過眠症「ナルコレプシー」の原因究明に全力を注ぐ。

1999年にイヌの家族性ナルコレプシーにおける原因遺伝子を発見し、翌2000年にはグループの中心としてヒトのナルコレプシーの主たる発生メカニズムを突き止めた。

2005年にSCNラボの所長に就任。睡眠・覚醒のメカニズムを、分子・遺伝子レベルから個体レベルまでの幅広い視野で研究している。

「睡眠の謎を解き明かして社会に還元する」を命題としており、多くのアスリートから支持されている「エアウィーヴ」の開発研究にも携わった。

2016年4月より一般社団法人良質睡眠研究機構の代表理事に就任。科学分野の人材育成への思いから、大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎北米支部同窓会会長も務めている

スタンフォード式 最高の睡眠』が日本語での初著書になる。
1968年にウィリアム・C・デメント博士により創設された「スタンフォード大学睡眠研究所」は、世界の睡眠医学を牽引しており、数多くの睡眠研究者を輩出していることから「世界最高の睡眠研究機関」と呼ばれている。