第16回 ビジネス道場:日本とシリコンバレー、5つの文化のギャップ 森本作也 講演及びサイン会 - COO, Exvision

近年、多くの日本企業が、M&A、事業提携、子会社設立という様々な手段でシリコンバレーへの進出を図っています。しかしながら、それらの努力は必ずしも成功しているものばかりではありません。日本の組織とアメリカの組織を融合させたり、日本の組織にローカルの人材をとけ込ませようとする努力は、往々にして文化のギャップに阻まれてしまいます。しかし文化のギャップはあまり明確に意識されなかったり、両方のチームから矮小化されて見られることも少なくありません。今回のスピーカー森本作也さんの著書である「SonyとマッキンゼーとDeNAとシリコンバレーで学んだグローバル・リーダーの流儀」では、日本とシリコンバレーの組織の間に頻繁に見られる5つの文化のギャップについて議論しています。今回のBusiness Dojoではそのエッセンスについてお話させて頂きます。

今回の開催場所はパロ・アルトです。場所をご提供してくださるSquire Sanders法律事務所に厚くお礼申し上げます。

日時:2014年2月12日(水曜日)6-9PM

会場:Squire Sanders Palo Alto office

600 Hansen Way

Palo Alto, CA 9430

 (入り口が2カ所ございますが、駐車場横の正面のドアからお入りください。ドアに“600 Squire Sanders”とかいてあるドアが受付の入り口です。)

ビジネス道場プログラム:

6-6:45 PM 受付 ネットワーキング

6:45-7:45 PM ご講演及び質疑応答

8-9PM ネットワーキング 

(軽食をご用意しております)

プロフィール: 森本作也

サニーベールに本拠のあった、3次元画像センサーを開発する「カネスタ」というスタートアップの経営陣の一角を担ってきました。当初はアジア市場の責任者として、日本、韓国、台湾、中国で、顧客、パートナー、そして投資家の開拓を担当し、その後は全世界の顧客開拓と商品企画を担当しました。カネスタは2011年にマイクロソフトに買収され、その3次元画像センサー技術は、MSが昨年11月にリリースした最新のゲームコンソールであるXBOX ONEのジェスチャー認識エンジンとして結実しました。それ以前には、ソニーとマッキンゼー、カネスタの買収後はDeNA Global (現DeNA West)に勤務しました。昨年、MiCMALiを設立し、事業開始の準備を進める一方、東京大学のスピンアウトであるエクスビジョンの取締役を務めています。

これまで、5カ国(日本、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、アメリカ、フィンランド)で働いた経験があります。神戸大学経済学部を卒業し、スタンフォード大学でMBAを取得しています。